
続いて、ふじみ野市の多福寺の南側にある木の宮地蔵堂へ。

境内には三富開拓地割遺構の碑があります。
三富は、ふじみ野市の上富、所沢市の中富、下富のことをいい、元禄7年(1694年)から2年かけて川越城主柳沢吉保が家老の曽根権太夫に命じて新田開拓を行ない、現在でも屋敷地、農地、平地林に分かれた遺構は、県の指定旧跡。

多福寺から徒歩数分、名主の島田家長屋門も見どころです。移築復元された島田家住宅も見どころですが、見忘れました(苦笑)

で、結局何をしたか・・・シャトレーゼでシュークリームとエクレアを買いに行ったついでなんですが(苦笑)
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# by doremike | 2010-02-09 15:38 | 隠し湯(趣味)の巻 | Trackback | Comments(0)

















